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黒太士エドワード

黒太士エドワード

黒太士エドワード

イングランド王国の王子。つねに漆黒の鎧を身に着けていたことから黒太子と呼ばれる。
優れた才知と気高い理想を持つ王国の希望。

エドワード黒太子(Edward, the Black Prince, 1330年6月15日 - 1376年6月8日)はイングランド王エドワード3世の長子。オックスフォードシャアのウッドストック宮殿で生まれたため、エドワード・オブ・ウッドストック(Edward of Woodstock)とも呼ばれる。

優秀な軍人であり、百年戦争前期における主要な戦闘に参加し、ほとんど勝利を収めている。中でも、1356年のポワティエの戦いではフランス王ジャン2世を捕虜とし、イングランドの勝利を決定的にした。しかしスペイン遠征の際に病にかかり父王より早く亡くなった為、王となることはなかった。残念だ。



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